筍初出荷
あちらこちらからタケノコの初出荷のNEWSが届きます👏
今だけの季節の味、何度でも楽しんで下さい😋👍
金沢の郊外では大きな竹林を至る所で見かけます。
金沢はタケノコの一大産地⛰️
石川県産のおよそ「9割」を「金沢産のタケノコ」が占めるそうです😲
雪の下☃️で時間をかけて
ゆっくり育つため、「柔らかさと甘み」が自慢と言われます😋
ご飯や、天ぷら、煮物、何度でも食べたい春の味🌸
お店で新鮮なタケノコを選ぶ時には
幾つかコツがあるそうです✨👍
鮮度の目安として、皮や穂先の色が、やや黄色みがかって見えるもの。
外皮にツヤ✨のあるもの。
他には、根元の赤いツブツブが小さめのものを選ぶと、
よりえぐみが少なくて柔らかいと
紹介している本がありました🎉
良く知られていることですが、タケノコは「鮮度」が最も大切です。
時間が経てばそれだけ
アクが増えてえぐみが強くなる😣と言われます。
買ったら出来るだけ早く下茹でして下さい👍
皮付きのまま茹でる理由は、
皮にタケノコを柔らかくする成分が含まれているから👍
穂先を斜めに切り落とし、
米ぬかや唐辛子を入れて1時間ほど下茹でします
そのまま鍋で冷まして、
一晩🌙おいた方がタケノコ本来の旨みが感じられるそうです。
ひと手間かかる作業ですが、
米ぬかや唐辛子はどんなことに役立つのでしょうか???
タケノコのえぐみの原因は「シュウ酸」と呼ばれる成分。
米ぬかに含まれるカルシウムには、えぐみを減らす効果があるそうです😀
殺菌作用を持つ唐辛子のカプサイシンも
えぐみを和らげると言われます👍
他にも、タケノコの繊維を柔らかくして旨みを増してくれる、
と言われます😁
一見面倒に感じる「ひと手間」には、やはり昔からの知恵や理由があるようです👏
金沢がタケノコの産地となったのは
江戸時代に持ち込まれた「孟宗竹」(もうそうちく)が始まりと言われます。
育ち過ぎた竹の整理や草刈り🙂↕️
竹林は一年中丁寧に手入れ😊され、美味しいタケノコが育ちます😊
出荷のピークには、
毎朝1人で「300本」掘り起こす人もあるそうです😮
静かな山の中、黙々と続く作業の様子を思い浮かべて、
「掘り立ての美味しさ」を味わって下さい😋⛰️
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アルプモーニングスマイル![]()
パーソナリティー 秋本 和美
毎週月曜~金曜 朝8時15分~8時20分
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