やっぱりスイカ
今果物売り場の主役はやっぱり「スイカ」🍉
カットスイカも便利ですが、丸ごと大きな「スイカ」は、
夏には欠かせない風景です🎐🌊
スイカの原産地は遠い南アフリカ。
17世紀ごろ、中国を経由して日本に渡って来たと言われます。
スイカのほぼ90%が水分。
抗酸化作用のある「βカロテン」と「リコピン」。
利尿効果がある「カリウム」が豊富です⬆️👏
丸ごとのスイカを買うのは勇気が要ります💦
ただ、実は保存性が高いのが丸ごとスイカ。
適温を守り、正しく保存すれは、
2週間から1ヶ月日持ちするそうです。
夏場は、風の通る冷暗所、または
クーラーの効いた日の当たらない場所が良いそうです🍃🎐
カットしたスイカは出来れば冷蔵庫の「野菜室」で👍
スイカは冷やしすぎると甘みが落ちてしまうため、
冷やす時間は1時間半くらいを目安にしてください😊
食べきれなかったスイカは、小さく切って「冷凍庫」で保存。
大きなトマトと凍ったスイカをミキサーにかけて作る
「スイカトマトジュース」は夏場バテ予防にはぴったりだそうです💪
昔からの言い伝えで、よく言われるのが「天ぷら」との「食べ合わせ」。
水分の多いスイカを冷やして食べると、
胃の中の「胃酸」が薄くなり、冷えた事で消化機能も弱まります。
そこに天ぷらなど、「油っぽい」ものを食べると、
下痢など体調が崩れてしまうと考えられます💦
夏の暑さを乗り切る体力をおとさないよう、やはり気をつけたい食べ合わせです🚩
最近は少人数のご家庭が増えて、可愛い「小玉スイカ」も人気があります。
小玉スイカは皮が薄く、食べられる部分が見た目より多く、お得感もあります😊👍
ゴミが少なく、冷蔵庫の中で場所を取らない事も喜ばれているようです👏
珍しいスイカでは、
北海道で栽培される
真っ黒でまん丸のスイカ、「ダイナマイトスイカ」!!💥
千葉県には楕円形で外側全体がレモンの様に黄色い
「夏花火」
というスイカがあるそうです👀
「タネ無しスイカ」が誕生したのは昭和10年頃。
変化していく生活に合わせて、毎年の様に新品種が登場しています😊
これからも形や色が変わっていく新しいスイカが楽しめそうです🎊
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アルプモーニングスマイル![]()
パーソナリティー 秋本 和美
毎週月曜~金曜 朝8時15分~8時20分
MROラジオで放送中!
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目に良い20-20-20
仕事の後、目の疲れを感じる人も多いと思います。
アメリカで推奨される「疲れ目対策」👀についてお伝えします。
仕事でパソコンの画面をずっと見つめていると、
目がぼやける、乾く、痛む、といった「眼精疲労」が起こります
そのままにすると「頭痛」や「肩こり」にも繋がってしまいます😭
この悩みは「世界共通」🌍
コンピュータ画面を見る時間が長い人に対して、
アメリカの「眼科学会」は幾つかの対策を発表しています。
パソコンやスマートフォン、いわゆる「デジタル眼精疲労」を防ぐため、
世界的に推奨されている休息法です🎊
提言の内容は、まず第一に、意識して「瞬き」をすること👁️
コンピュータの作業中は瞬きの回数が減ってしまうからです。
続いて、目が乾いたら必ず「点眼薬」で目を潤すこと💧
そして3番目に「1つのルール」を守って欲しいと続けています😊
それは「20-20-20」、というルール。
「20」が3つ続いていますが、
これは「20」分に1回、「20」秒間、「20」フィート離れた所を見る、という内容です。
20フィートはおよそ6m、
これで目の疲れがある程度「リセット出来る」、というものです。👏
「眼精疲労」を防ぐには、
酷使した目は定期的にきちんと休ませる必要があるからです。💤
実は「疲れ目」は、「ものを見る」という行為だけでは起こりません。
ピントを近くに合わせ続けたことが疲労の原因😭
目の筋肉「毛様体筋」(もうようたいきん)が疲れてしまうのです👁️
残念ながら酷使した筋肉の疲れをすぐに取る方法や薬はありません。
「疲れないように使う」。
つまり「予防」しか方法が無いのです👀
提言では他にも、
画面までの距離、
50〜60㎝に合わせた眼鏡を使うこと。
暗い部屋では画面を明るくしすぎないこと、
などと続いています👍
仕事に集中すると、20分くらいはすぐに過ぎてしまいますが、
少し離れた窓辺に観葉植物や好きな写真、
つい見たくなるものを置いてみると、
意識するきっかけに出来そうです😀
「20秒間」👀
わずかな時間でも、頑張る目の筋肉を休ませてあげましょう😊
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青梅の季節
昔から親しんできた「梅の実」、
日本の暮らしには欠かせない存在です😁
「薬」について書かれた、
中国で最も古い書物にも「梅の実」は「養生薬」、
体力を養うもの、として紹介されています。
梅干しを「焼いて」食べると、身体に良い効果があると聞いたことはありませんか。
これにもちゃんと根拠があったようです👀
梅干しの表面がこんがりするまで焼くと、加熱によって「化学反応」が起こります。
「クエン酸」と「糖」が結びついて「ムメフラール」という成分が出来ます。
この「ムメフラール」は血液をサラサラにする成分、血流を良くする効果がある
そうです😁👏
毎年「梅酒」を作る、というお宅も多いと思います。
半年ほど寝かせると「梅のエキス」が溶け出しています。
フレッシュな香りがお好きな人は、早めに梅を取り出しても良いそうです👍
そのまま長く寝かせた梅酒にも別の効果が生まれます。
梅干しの種の中には小さな白い実、「仁」(じん)がありますが、
この「仁」に含まれている成分が溶け出すには「3年から5年」かかると言われます。
それは「喉の不調」や「目のかすみ」「疲労回復」に良いと言われる成分です
じっくり寝かせて濃厚な色合いになった「梅酒」には、梅の効能が静かに浸み出しているようです。
全国には数えきれないほど梅を使った料理があります。
蒸し暑くなるこれから、試してみたいと思ったのが「梅ご飯」
種を取り除いた梅干し小さめに切って、そのまま普通にご飯を炊きます🍚
1合に1粒程度の量です。
仕上げに青紫蘇を散らすと、ほのかな酸味がさっぱり、
香りも爽やか。夏にはもってこいのご飯になるようです🎐🌊
小ぶりの魚を「梅酒」で煮る、というメニューもありました🐟
梅酒と醤油を「同量」煮立ててから魚を煮ます。
お好みの量の砂糖と、梅も数粒加えて軽く煮詰めます。
これもあと口がさっぱり、臭みが消えて風味良く仕上がるそうです😋
梅酒は豚の角煮に加えても良さそうです😀
「梅仕事」という言葉がありますが、
出来上がりを待つ楽しみも感じるような言葉だと思います😋👏
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ます寿司の変化
お隣、富山県の郷土料理、「ます寿司」
最近は色々種類が増えているようです😊
蓋を開けると、
清々しい笹に包まれた「淡いオレンジ色」が鮮やかな
「ます寿司」🐟
「駅弁」としての歴史は古く、初めて売り出されたのは「大正時代」。
その美味しさは鉄道の普及🚂と共に「全国」に広まって行きました🗾
色々な説がありますが、江戸時代にはこんな話が残されています📚
富山藩に料理自慢の家臣が居ました。
初めは「鮎」で作った寿司を藩主に献上しました。
出来栄えが大変気にいった藩主は、その家臣に「ます」も担当するように命じます。
一層腕を磨いた藩士が作った「ます寿司」を江戸に献上したところ、
徳川吉宗が美味しさを褒め称え、作り方まで尋ねた、と伝わっているそうです。
300年ほど前、街を流れる「神通川」は、蛇行して「富山城」のすぐ横を流れていました。
明治の時代には、川岸に沢山の料亭があって、春の「サクラマス」の料理が人々に親しまれたそうです。
現在、富山市内で「ます寿司」を製造している会社はおよそ20軒。
「持ち帰り」をしない「寿司店」も含めると、
「40軒以上」と言われる事もあります👀!!
酸味や甘味、「酢飯」だけでも大きな差がありますが、
どのお店もこだわるのが、やはり「ます」🐟
生に近いレアな食感、身の分厚さ😋
最後の仕上げ、「押す力加減」でも、食べた時の食感が随分変わるそうです😋
ますがご飯の「上」にあるのが普通だと思っていたら、
その逆で、魚を下に敷いて
ご飯が「上」にあるタイプもあって、味の染み込み具合が微妙に違うそうです。
お店の数だけ、違う味わいの「ます寿司」があります😁
最近は、「サイズ」が色々変化しています。
直径が10センチほど、ひとまわり小型になったもの。
細長い「一口サイズ」や半分に切った「半円形」。
ちょっとしたおやつにぴったりの「お手頃サイズ」が増えているそうです😊
市内には何軒か電車で巡り、「ます寿司」の
食べ比べが出来るクーポンもあります。
日帰りで丁度良いお出かけ🏃
「ます寿司」の旅は如何でしょうか😊
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