コンタクトの低年齢化
初めてコンタクトレンズ👁️を着ける
子供たちの年齢がどんどん下がっている、と言われます。
「コンタクトデビュー」👀✨で
気をつけたいことなどについてお伝えします。
3年前、コンタクトレンズの専門店「アイシティ」が、
コンタクトを使用している様々な年代の男女「1000人」を対象に、
生活の変化🏠などについて調査しました
まず、現在「10代後半」の利用者に「使い始めた年齢」を尋ねたところ、
「小学生」と答えた人が「15%」
「中学生」が「40%」
合わせて半数を超える結果となりました👁️⬆️
特に小学生のコンタクトデビューを
「低学年」に限って見てみると、
30年前のおよそ「3倍」⬆️に増加して、
利用開始の「低年齢化」⬇️が目立っていました。
「コンタクトを使って良かった点は何ですか?」😀
と保護者や本人に尋ねたところ、
4割の小中学生が、
「明るく、活発になった」「社交的になった」✨😀
と答えました。
その中で注目したいのは、
「クラブ活動にやる気が出た」「意欲が増した」と答えたのは、
保護者よりも「本人」の回答率の方が「高かった」ことです✨👏
コンタクトで視野が広がり、
子供たちの意欲がさらに高まったと考えられます😄⬆️
一方、コンタクトデビューで「悪かった点」を尋ねた回答では、
眼科の視力検査や費用など、「コスト」面💰の心配が多くを占めました。
加えて、コンタクトの「着け外し」の手間😓や
「レンズのケアが面倒😓」という回答が目立ちました👀
コンタクトを利用する「年齢」に制限などはありません😞
ただやはり気をつけて頂きたいのは、
コンタクトレンズは「高度管理医療機器」という点です⚠️
つまり、正しく使用しないと、
不具合が起きた場合に、人体に重大な影響を与える恐れがあるもの、
と指定されているのです⚠️
現在、小学校に入学する1年生の4人に1人が「視力1.0未満」と言われますが、
コンタクトには子供の特性に配慮した、
いわゆる「子供用」がありません。大人と全く同じものを使います👁️
利用時間を守って、正しく着け外し👁️が出来るか
きちんと手入れ✨が出来るか
また、目のトラブルを正しく保護者に報告出来るか✋😀
こうした点をお子さんと話し合って
目の健康を守る習慣をしっかりと見守っていきましょう😀😊
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アルプモーニングスマイル![]()
パーソナリティー 秋本 和美
毎週月曜~金曜 朝8時15分~8時20分
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