目が凸凹?
最近目がかすむ、違和感がある
そう感じる人は、目の表面にごく小さな「デコボコ」
が出来ているのかも知れません👀
目の乾きや痛み、ゴロゴロ感。
今、性別や年齢を問わず、多くの人が悩んでいる「ドライアイ」👁️
日本国内では「2200万人」もの人が「ドライアイ」を発症し、
患者は年々増加していると言われます⬆️
実はこの「ドライアイ」の大きな原因が「デコボコアイ」と言われます。
健康な目の表面は「涙」がうるおいを与えて「粘膜」を守っています💧👁️
「ドライアイ」はこの「涙」と「粘膜」の病気。
肉眼だけでは分かりませんが、
目の表面や粘膜が荒れ、ミクロレベルの「デコボコ」が出来ています💥👁️
そのため涙が十分に行き渡らず、まばたきでゴロゴロ感や痛みを感じます💥
光も正しく入らず見えにくさを感じてしまうのです。
人は1日およそ1万回から2万回の「まばたき」をしていると言われます。
パソコンやスマートフォンの使用中、まばたきの回数は激減します。
コンタクトレンズやエアコンも目を乾燥させる原因です。🍃
現代の生活は慢性的に「涙」が不足し、「ドライアイ」を発症してしまうのです。
「ドライアイ」は、直訳すると「乾いた目」ですが、
実際に涙が少ないと判断されるケースは「20%」ほど。
実はそのほとんどが、「涙と粘膜の疾患」であると分かっています。
運転中、傷んだワイパーを使うと、
フロントガラスがデコボコに傷付き、視界が悪くなります🌫️👁️
「デコボコアイ」は、これと同じことが「目」の表面で起こっていると考えて下さい。
ドライアイの主な治療は「目薬」💧
目のうるおいを保つため、涙に近い成分を補充したり、
ヒアルロン酸を配合したもの、涙や水分の分泌を促すものもあります。😊
これ以外に、最近では「粘膜」の荒れを治す成分を含む薬が
使えるようになりました。
目の表面を修復して「デコボコ」を整える効果があると言われます👏
市販の目薬だけでは、ドライアイの症状はなかなか改善出来ないと言われます。
目の違和感が続いたら、「デコボコ」がさらに増えるかも知れません。
これ以上目を傷つけないために、早めに眼科の診察を受けることをお勧めします😊
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アルプモーニングスマイル![]()
パーソナリティー 秋本 和美
毎週月曜~金曜 朝8時15分~8時20分
MROラジオで放送中!
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美味しい日本の水
8月1日は「水の日」。
日本は「水道の水」をそのまま飲めます。💧😊
当たり前のように感じますが、実は世界的に見ても数少ない国の1つ、です。
世界には水が簡単には手に入らない国がまだ沢山あります🌍
多くの国では「水」は買って飲むのが当たり前💰
蛇口を捻るだけで、お子さんからお年寄りまで、
安心して水道の水が飲める国は、世界196カ国中わずか「9カ国」と言われます👀
河川や湖などの「水源の質」が保たれ、殺菌や濾過の工程が安全に管理されていること。
これらの高いハードルを超えるのはアメリカやフランス、多くの先進国でも難しいとされています。
中でも日本の水道水は「世界一美味しい」😋
そんな嬉しい評価が聞かれます👏
日本の水の環境はとても高いレベルが守られているのです😊
ヨーロッパの国々の水は「マグネシウム」などミネラル成分が多く含まれ、
口当たりが重いと言われる「硬水」。
一方日本の水は典型的な「軟水」。
この違いは何故生まれるのでしょうか??👀
それは国土の狭い日本の地形に由来します🗾
海までの距離が短く、川は急な傾斜を短時間で流れます
ヨーロッパのように「石灰岩」が重なる土地をゆっくり長く通過する水ではありません。
そのため自然とミネラル分の少ない「軟水」、まろやかで口当たりの軽い水になるそうです。
「軟水」は、赤ちゃんへの影響も少なく、石鹸も良く泡立ちます。👍
ご飯がふっくら炊ける水、昆布や鰹の出汁を取るにも最適です🍚
普段当たり前のように使っている水も、実は日本の自然が育んだ恵みの1つです🎊👏
一昨年、家電メーカーのパナソニックが水道水について尋ねた全国調査で、
美味しい水1位に選ばれたのは「鳥取県」🎉
水道水を「美味しい」と答えた人が「8割近く」に達したそうです。
水源は大山(だいせん)の「雪解け水」。
塩素の量も必要最小限の水道水です👏
2位が「富山県」。3位は「新潟県」と「山梨県」が並びました。
ここ石川県は「14位」という結果でした😊
日本の清らかで美味しい水💧
お出掛けの機会には、
その土地その土地で違う味わいの水があることをぜひ楽しんでみて下さい😋
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やっぱりスイカ
今果物売り場の主役はやっぱり「スイカ」🍉
カットスイカも便利ですが、丸ごと大きな「スイカ」は、
夏には欠かせない風景です🎐🌊
スイカの原産地は遠い南アフリカ。
17世紀ごろ、中国を経由して日本に渡って来たと言われます。
スイカのほぼ90%が水分。
抗酸化作用のある「βカロテン」と「リコピン」。
利尿効果がある「カリウム」が豊富です⬆️👏
丸ごとのスイカを買うのは勇気が要ります💦
ただ、実は保存性が高いのが丸ごとスイカ。
適温を守り、正しく保存すれは、
2週間から1ヶ月日持ちするそうです。
夏場は、風の通る冷暗所、または
クーラーの効いた日の当たらない場所が良いそうです🍃🎐
カットしたスイカは出来れば冷蔵庫の「野菜室」で👍
スイカは冷やしすぎると甘みが落ちてしまうため、
冷やす時間は1時間半くらいを目安にしてください😊
食べきれなかったスイカは、小さく切って「冷凍庫」で保存。
大きなトマトと凍ったスイカをミキサーにかけて作る
「スイカトマトジュース」は夏場バテ予防にはぴったりだそうです💪
昔からの言い伝えで、よく言われるのが「天ぷら」との「食べ合わせ」。
水分の多いスイカを冷やして食べると、
胃の中の「胃酸」が薄くなり、冷えた事で消化機能も弱まります。
そこに天ぷらなど、「油っぽい」ものを食べると、
下痢など体調が崩れてしまうと考えられます💦
夏の暑さを乗り切る体力をおとさないよう、やはり気をつけたい食べ合わせです🚩
最近は少人数のご家庭が増えて、可愛い「小玉スイカ」も人気があります。
小玉スイカは皮が薄く、食べられる部分が見た目より多く、お得感もあります😊👍
ゴミが少なく、冷蔵庫の中で場所を取らない事も喜ばれているようです👏
珍しいスイカでは、
北海道で栽培される
真っ黒でまん丸のスイカ、「ダイナマイトスイカ」!!💥
千葉県には楕円形で外側全体がレモンの様に黄色い
「夏花火」
というスイカがあるそうです👀
「タネ無しスイカ」が誕生したのは昭和10年頃。
変化していく生活に合わせて、毎年の様に新品種が登場しています😊
これからも形や色が変わっていく新しいスイカが楽しめそうです🎊
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目に良い20-20-20
仕事の後、目の疲れを感じる人も多いと思います。
アメリカで推奨される「疲れ目対策」👀についてお伝えします。
仕事でパソコンの画面をずっと見つめていると、
目がぼやける、乾く、痛む、といった「眼精疲労」が起こります
そのままにすると「頭痛」や「肩こり」にも繋がってしまいます😭
この悩みは「世界共通」🌍
コンピュータ画面を見る時間が長い人に対して、
アメリカの「眼科学会」は幾つかの対策を発表しています。
パソコンやスマートフォン、いわゆる「デジタル眼精疲労」を防ぐため、
世界的に推奨されている休息法です🎊
提言の内容は、まず第一に、意識して「瞬き」をすること👁️
コンピュータの作業中は瞬きの回数が減ってしまうからです。
続いて、目が乾いたら必ず「点眼薬」で目を潤すこと💧
そして3番目に「1つのルール」を守って欲しいと続けています😊
それは「20-20-20」、というルール。
「20」が3つ続いていますが、
これは「20」分に1回、「20」秒間、「20」フィート離れた所を見る、という内容です。
20フィートはおよそ6m、
これで目の疲れがある程度「リセット出来る」、というものです。👏
「眼精疲労」を防ぐには、
酷使した目は定期的にきちんと休ませる必要があるからです。💤
実は「疲れ目」は、「ものを見る」という行為だけでは起こりません。
ピントを近くに合わせ続けたことが疲労の原因😭
目の筋肉「毛様体筋」(もうようたいきん)が疲れてしまうのです👁️
残念ながら酷使した筋肉の疲れをすぐに取る方法や薬はありません。
「疲れないように使う」。
つまり「予防」しか方法が無いのです👀
提言では他にも、
画面までの距離、
50〜60㎝に合わせた眼鏡を使うこと。
暗い部屋では画面を明るくしすぎないこと、
などと続いています👍
仕事に集中すると、20分くらいはすぐに過ぎてしまいますが、
少し離れた窓辺に観葉植物や好きな写真、
つい見たくなるものを置いてみると、
意識するきっかけに出来そうです😀
「20秒間」👀
わずかな時間でも、頑張る目の筋肉を休ませてあげましょう😊
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