ます寿司の変化

お隣、富山県の郷土料理、「ます寿司」

最近は色々種類が増えているようです😊

 

蓋を開けると、

清々しい笹に包まれた「淡いオレンジ色」が鮮やかな

「ます寿司」🐟

 

「駅弁」としての歴史は古く、初めて売り出されたのは「大正時代」

その美味しさは鉄道の普及🚂と共に「全国」に広まって行きました🗾

 

色々な説がありますが、江戸時代にはこんな話が残されています📚

富山藩に料理自慢の家臣が居ました。

初めは「鮎」で作った寿司を藩主に献上しました。

出来栄えが大変気にいった藩主は、その家臣に「ます」も担当するように命じます。

一層腕を磨いた藩士が作った「ます寿司」を江戸に献上したところ、

徳川吉宗美味しさを褒め称え、作り方まで尋ねた、と伝わっているそうです。

 

300年ほど前、街を流れる「神通川」は、蛇行して「富山城」のすぐ横を流れていました。

明治の時代には、川岸に沢山の料亭があって、春の「サクラマス」の料理が人々に親しまれたそうです。

 

現在、富山市内で「ます寿司」を製造している会社はおよそ20軒。

 

「持ち帰り」をしない「寿司店」含めると、

「40軒以上」と言われる事もあります👀!!

 

酸味や甘味、「酢飯」だけでも大きな差がありますが、

どのお店もこだわるのが、やはり「ます」🐟

 

 

生に近いレアな食感、身の分厚さ😋

最後の仕上げ、「押す力加減」でも、食べた時の食感が随分変わるそうです😋

 

 

ますがご飯の「上」にあるのが普通だと思っていたら、

その逆で、魚を下に敷いて

ご飯が「上」にあるタイプもあって、味の染み込み具合が微妙に違うそうです。

お店の数だけ、違う味わいの「ます寿司」があります😁

 

 

最近は、「サイズ」が色々変化しています。

直径が10センチほど、ひとまわり小型になったもの。

細長い「一口サイズ」や半分に切った「半円形」

ちょっとしたおやつにぴったりの「お手頃サイズ」が増えているそうです😊

 

市内には何軒か電車で巡り、「ます寿司」

食べ比べが出来るクーポンもあります。

日帰りで丁度良いお出かけ🏃

「ます寿司」の旅は如何でしょうか😊

 

 

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アルプモーニングスマイル
パーソナリティー 秋本 和美
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