目に良い20-20-20

仕事の後、目の疲れを感じる人も多いと思います。

アメリカで推奨される「疲れ目対策」👀についてお伝えします。

 

仕事でパソコンの画面をずっと見つめていると、

目がぼやける乾く、痛む、といった「眼精疲労」が起こります

そのままにすると「頭痛」「肩こり」にも繋がってしまいます😭

この悩みは「世界共通」🌍

コンピュータ画面を見る時間が長い人に対して、

アメリカの「眼科学会」は幾つかの対策を発表しています。

パソコンやスマートフォン、いわゆる「デジタル眼精疲労」を防ぐため、

世界的に推奨されている休息法です🎊

 

提言の内容は、まず第一に、意識して「瞬き」をすること👁️

コンピュータの作業中は瞬きの回数が減ってしまうからです。

続いて、目が乾いたら必ず「点眼薬」で目を潤すこと💧

 

そして3番目に「1つのルール」を守って欲しいと続けています😊

それは「20-20-20」、というルール。

「20」が3つ続いていますが、

これは「20」分に1回、「20」秒間「20」フィート離れた所を見る、という内容です。

20フィートはおよそ6m

これで目の疲れがある程度「リセット出来る」、というものです。👏

 

「眼精疲労」を防ぐには、

酷使した目は定期的にきちんと休ませる必要があるからです。💤

 

実は「疲れ目」は、「ものを見る」という行為だけでは起こりません。

ピントを近くに合わせ続けたことが疲労の原因😭

目の筋肉「毛様体筋」(もうようたいきん)が疲れてしまうのです👁️

 

残念ながら酷使した筋肉の疲れをすぐに取る方法や薬はありません。

「疲れないように使う」

つまり「予防」しか方法が無いのです👀

 

提言では他にも、

画面までの距離

50〜60㎝に合わせた眼鏡を使うこと

暗い部屋では画面を明るくしすぎないこと

などと続いています👍

 

仕事に集中すると、20分くらいはすぐに過ぎてしまいますが、

少し離れた窓辺に観葉植物や好きな写真、

つい見たくなるものを置いてみると

意識するきっかけに出来そうです😀

 

「20秒間」👀


わずかな時間でも、頑張る目の筋肉を休ませてあげましょう😊

 

 

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アルプモーニングスマイル
パーソナリティー 秋本 和美
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