電車の旅

息子のリクエストにより

電車の旅伊東へ行ってきました

 

伊東駅で伊豆急行㈱主催の

伊豆急でんしゃまつりのイベントで走っている

お座敷列車485系「華」に遭遇しました

 

このお座敷列車の車内では、

タカラトミーの協力で子供たちが自由に遊べる鉄道玩具

プラレールがあるそうです

 

ちなみに・・・乗車はしておらず、

乗る予定の列車が遅れるというハプニングがあったため

偶然、この列車を見ることができました

 

なお・・・プラレール

日本国内でこれまでに累計約1,370種類

1億6,000万個以上を販売しているとのことです

 

伊東駅からは河津桜も見えました。

まだ雪が残る長岡の桜開花予想は4月中旬と約1か月先ですが、

一足先に春の訪れを感じることができました

 

長岡ラボS

子どもの花粉症

今日は子どもの花粉症についてのお話です。

子どもの花粉症は年々増えており、5歳~9歳でおよそ14%

10歳~19歳ではおよそ31%

大人の発症率と変わらないことが分かっています。

 

中でもスギ花粉症は、原因物質の花粉が飛散する時期が

風邪やインフルエンザが流行する時期と重なるため、

花粉症と風邪との判断が難しいかもしれません

更に幼児は症状を具体的に伝えることが難しいため、

周囲が注意を払う必要があります

また鼻づまりの症状は花粉症でも起こりますが、

咽頭扁桃肥大や慢性副鼻腔炎が原因であることも多いので、

子どもに異変を感じたら、

医療機関でしっかり診断してもらうことが重要です

 

花粉症の季節は

や目などの症状が勉強や運動といった活動を低下させ、

日常生活に大きな支障を与えます

学校などの集団生活の中で、

花粉症が原因で皆と同じように活発に活動が出来ないのは、

子どもにとって悲しいことです

正しい治療で花粉症の症状をしっかりと抑えることにより、

普段と変わらない日常生活を送ることが出来ると

子どもに教えてあげてください

 

また花粉症の薬の影響で

眠くなったり集中力が低下してしまう場合がありますが、

これは症状自体が原因のことも多いようです。

くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症の症状で

夜の間よく眠れず睡眠不足となり、

翌日の活動に影響を与える場合があります

そうすると睡眠不足に昼間の花粉症の症状が加わって、

より集中力や活動性が落ちてしまう可能性があるのです

ですから、子どもの夜の症状にも注意を払うことが重要です。

 

花粉症の治療は、基本的に大人も子どもも同じです。

症状に応じて抗ヒスタミン薬という飲み薬や、

ステロイド点鼻薬などで治療します。

また、今まで成人にしか使用出来なかった

第2世代の抗ヒスタミン薬も子どもに使用出来るものが増えて、

薬の選択の幅が広がりました

 

子どもに花粉症の症状が見られたら、

早めに医療機関を受診し、症状に応じた適切な治療を受けてください。

 

※この内容は平成30年3月に放送されたものです

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アルプモーニングスマイル
パーソナリティー 秋本 和美
毎週月曜~金曜 朝8時15分~8時20分
MROラジオで放送中!
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レッツ・クッキング!

我が家では定期的に子どもたちと料理を作ります

今回作ったのは子どもたちが好きな餃子です。

子どもがニンニク嫌いなのでニンニクは入れませんが、

その分たくさんのニラを使います。

 

ニラをみじん切りしていると、

娘が背伸びして写真を撮ってくれました

 

タネをこねて、いざ包み作業の開始です。

息子も娘も一生懸命包んでくれました。

そして何かぶつぶつ言っているので、よく聞いてみると・・

 

「今日は私の愛情たっぷり餃子、おいしくなーれ

お兄ちゃん「俺の方が愛情たっぷりやし、形もいいし

「美味しさは形じゃないから

 

と張り合いながらたくさん包んでくれました

そして、包み終わった餃子を、今回は焼き餃子スープ餃子

 

なかなか美味しそうに焼けています

スープ餃子も中々の出来でした

 

子どもたちの愛情たっぷり餃子は

おじいちゃん、おばあちゃんにも好評

あっという間になくなりました

 

今度は何を作ろうかな~

 

営業S

春の野菜

今日は春を少し先取りして

「苦み」と「香り」に特徴のある

春の野菜についてのお話です

春野菜は寒さが厳しい中 地中から芽を出し

成長するために必要な栄養素害虫から身を守る為の成分

じっくりとため込むため、

栄養豊富な上に解毒作用や抗酸化作用などの

働きがあると言われています。

 

昔から春の皿には苦味を盛れという言葉があるように、

春の野菜が持つ特有の苦味や香りは心身に刺激を与え、

身体機能を活発化させる働きがあると言われてきました。

春野菜特有の苦味のもとになっているのは

植物性アルカロイドという成分です。

植物性アルカロイドには腎臓のろ過機能を向上させ、

溜め込んでしまった老廃物を

体の外に出してくれる解毒作用の働きや、

新陳代謝を促進する働きがあります。

 

例えばセリ・セロリ・アシタバなどの

セリ科の春野菜の香りの成分には、

精油成分のテルペン類が多く含まれています。

テルペン類は血圧を下げたり

血行を促進したりする作用や抗酸化作用、

心を落ち着かせる作用などがあります

 

こうした春野菜の味覚を楽しむには、

せっかくの苦味や香りを失わないように

調理するのがポイントです。

できるだけ新鮮なうちに調理し、

アクを抜きすぎないようにしながら

苦味や香りを生かす工夫をしましょう

 

ここで春の野菜の中で代表的なものをご紹介しましょう。

春の訪れをいち早く感じる山菜にふきのとうがあります。

独特の香りと苦味が特徴で、

この苦味が新陳代謝を促進してくれます。

またビタミン類カルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいます。

ふきのとうは蕾が固く葉が開ききっていない、

小ぶりでコロコロと太っているものを選びましょう。

 

もう一つはたけのこです。

亜鉛・カリウム・ビタミンB群・ビタミンEなどを含み、

食物繊維も豊富です。

先端のほうが根元よりも栄養価が高く、

味わいもあります

今日は季節を先取りして春野菜をご紹介しました。

 

※この内容は平成30年2月に放送されたものです

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